あとがき+α

 「ああ、そうねとあなたは肯く」を読んで頂いた方、ありがとうございます。こちらはそのあとがきです。その内容に触れますので、まだ読んでないよという方は先に読んでほしい!w
 それと、Life goes onについて感じたことを書いてます。話も長ければあとがきも長いです。こんなに長いのはこれっきりだと思いますがw
 そしてLGO1、3本編、LGO雑談のネタバレがありますので、ご注意ください。

 

 あーーー、終わった――――!
やったあ~~~~終わったぞ~~~~!
執筆作業が終わったぞ――――――!やった~~~~~!
今わたしは、

空!前!絶後のーーーー!
完!成!作品ーーーーー!!
イエエエエエエエーーーーイ!!

と某サンシャインよろしく幸せな気持ちです。
 長かった・・・。キーを打つの自体は楽しかったんだけど気持ち的に。本当に良かった・・・終わって・・・。

 ここで、出来たものとLGOについて語りたいんですが、その前に少しここに至るまでの経緯を語ろうと思います。少しお付き合い頂ければ。

・小説を書くに至るまで
 わたしは今まで、人の作ったものに救われたところが多分にあります。
 美しいものや優しいものを見て、気持ちを引き上げてもらいました。落ち込んだ時や苦しい時に見たそれは、より深く心に響きました。
 だからこそ、自分が受けたものを人に伝えられないことが、とても悔しかった。自分の心に優しさを与えてくれるものを、それがどんなに素敵なものかを、自分の絵で表現できないことがとても辛かった。ああ、これじゃだめだ、こんなんじゃだめだ、わたしがもらったものを人に返せないと思いました。思い入れが深すぎて、大事すぎて、今のままじゃ、わたしのままじゃ、だめだ、と思いました。
 心を掴んでゆくものは絵が上手い下手じゃなくて、そんなこと関係なくとても素敵で、必ずしもそれは重要じゃない、と人の作品を見てはそう思えるんだけど、やっぱり自分はどこか上手くなりたくて、自分に対しては下手じゃいけない、と。
 自分がいいと思ったものをパッと取り入れて、パッと描いて、アウトプットできる人が羨ましくて、自分と比べてしまった。そこは人のやり方とか、成り方が違うから本当は比べるところじゃないだけど、ああ、わたしはこんな風に描けない…。こんな風に描きたい、と、自分にはそのやり方は合ってないのに、やろうとしました。
 焦って、いろんなものに手を出すけど、何も出来上がらなくて、何も終わらないことが怖くて、なのにまた何か別のものを描き始めた。矛盾している行動をとりました。一つ一つ終わらせたらいいのに。
 描いては消し、描いては消し、“七割方”進んでてもうまく描けてても、ああやっぱりこれじゃない、わたしが望んだ(思った通りの)ものじゃない、と思って消してしまう。
 LGO(他のチェッカー卓のもの)に関してもそうで、LGO大好きなのにそれに関するものを全然描けないままの日々でした。1に関してもそうだし3に関してもそう。はっきりと浮かんでるものがあるのに、『別のセッションを見たり新しいものに関心が移ったりして、このまま(描きたいものを)描かないで終わるかもしれない』と思いました。
 ある時、漫画のワンシーンが浮かびました。陸奥が張形とベンチに座って笑顔で話をしているんだけど、ふとした瞬間に陸奥が涙を流して、それを張形が慰めるという内容で、漫画にすると2、3ページくらいになりそうでした。でも描こうとするとやっぱり身構えてしまって、やめようかと思ったけど、
もういいや、適当で。端折ってもいい、1Pでいいから描いてしまえ、とりあえず好きなことを伝えたい!主張したい!』と、描くことにしました。でもやっぱりダメで、ああダメだ、と漫画を描いてる途中で消してしまって、ペンを置きました。
 もういっそ文章で書いてしまおうかとワードを開くと、あらあら不思議、するする進んで書けました。
 『そうか!絵だと描けないところも、文章だったら多角的に描けるじゃん!』と今更ながら気付きました。思い出しました。画力が足りなくて表現しきれなかった所が文章では表現できる!と水を得た魚のように書き続けて、そして完成しました。やった~~~~
 これで自分の気持ちを丸ごと余すことなく、伝えられる。自分の感性とか好きなものに対する感情を、表現できる、とその手段を得たことにとてもほっとしています。
 今までの人生の中でインプットして、凝縮してきたもの(実力不足で今まで出すことができなかったもの)を一気にうちつけました。なのでこのお話は、今までの創作に対する思いの集大成みたいなものでもあって、とても密なものが書けたと自負しております。
 というか本当に自分でも、めっちゃ面白いと思ってます。w何か降りてきて、あっそんな表現ある?!と自分でも思うくらい、美しいものとか、気に入るものを書かせてくれました。小説の神が降りて味方してくれたとしか思えない。なのでわたしが書いたものであってわたしが書いたものではない。wとても嬉しいです。マジイデアイデア。サンキューゴッド。
 文章を書きながら、本当に泣いたり笑ったりしました。ギャグのシーンで笑って、思いを語るところでは自然と涙がこぼれました。何回も。陸奥の独白のシーンとか。陸奥ちゃん;;と思いながら。
 たくさんの思いを詰めて、心を込めて書いたので、LGO3が好きな人に、たくさん読んでもらえたらいいなあと思います。

・”ああ、そうね~”の続きについて。
 この話は、今後出す予定の本の”前日談”と銘打ってるんですが、実は話ができたのは”後”なのです。
 先に述べたように”漫画のワンシーン”をふらっと書こうとしたものであって、その本とは関係ない短い話のはずでした。が、書いている内にこっちも膨らみあっちも膨らみ、こんだけ長くなったし、『じゃあ(セッション本編、雑談で出てきた)あれとこれとそれも入れちゃうか~』と。 何でこんなに長くなったんだろうなあ・・・ ついでに、『あ、前日談にしようかな』とも思い至り繋げちゃいました。
 なのでこの話の続きはわたしの頭の中で完成していて、本当に描きたいのはそっちの方なのです。それでやっとこの話が完結するんだ!この話ももちろん描きたかったんですけどねw
 こういう経緯があるので二つの話の設定がちょっとズレるかもしれません。読むよ~という予定がある方は、その点はご了承ください。
 とはいえ両方単体で読めるものにするので、”どちらとも”読まずとも大丈夫です。わたしは単体として成立するスタイルが好きなので、元々そうする予定でした。(”両方読んだ方が楽しい”ものにもするつもりですが。w)
 ”ああ、そうね~”に関しては続きが気になるかもしれないけど、わたしの中で完成した”終わり”もあるけれども、皆さんの脳内補完で終わらせてもらっても構わないw
 というかその本が本当に出るのかどうか、それが問題だ。

・LGOのざっくり初見感想
 最初にセッションを見終わってまず特に、一番好きになったのは陸奥ちゃんでした。陸奥ちゃんと張形ちゃんの二人が好きでした(コマンダーも面白いキャラだなーと思ってましたよ!w)。
 でも今はみんな大好きです。
 やられさんのロールに胸を打たれ、LGO雑談でじんべぇさんが語った張形ちゃんにグッときて、セッションを見返してコマンダークソかわいいと気付き。
 基本的にあの中ではコマンダーがボケかなって感じですが、あの三人ボケツッコミのバランスがいいんですよね。こっちがボケたと思いきや後でツッコミになり。役割が固定じゃなくて、どっちにもなれる。そういうところもすき。3回目。

陸奥ちゃんと張形ちゃんがメインの話を作った理由
 しかしまあ、張形ちゃんに対する好感度の上昇がとどまるところを知らない。みんな大好きになったけど、今は張形ちゃんが気になって仕方ない。
 この話を書くに当たって細かいところを確認するために、セッションを何度もチェックしたのですが、その度なんか、張形ちゃんいいなあ~と思いました。好きがどんどん深く染み込んで、積み重なってゆく。ずるいよな~張形ちゃん。
 わたしが”ああ、そうね~”をああいう筋にしたのは、セッションを初めて見た時に感じた、陸奥ちゃんの”思い”に触れ(書き)たかったからなんですが、後にLGO雑談を聞いたおかげで、その設定もかなり絡んできました。
 わたしはあれを聞いて、「え、え、張形ちゃん死んじゃうの?悲しみを乗り越えるたいって、思い出も作品にして生み出し続けるって言ってたのに?自殺しちゃうの?!」
なんて綺麗な話なんだろう!
生きる選択をした彼女が、その後に死を選ぶだなんて、あんまり美しすぎやしないか?
張形ちゃんは心が切なくて綺麗な人だなあ、と思いました。
 だから、彼女の自殺に関して、彼女がそれに対してどうあるか、どう思うかについて、とても書きたかった。描写してみたかった。
 そして、張形が死のうという思いを抱いていることを知った陸奥はどうするのか?どう反応するのか?ということを。
 わたしは彼女が自殺したとしてもそれを綺麗だと思うので、その終わり方はとても綺麗だと思うのでそれでもいいんだけど、誰かが彼女に関わろうとした時、彼女はどうするんだろう。自殺したいという思いを抱えている人は、(過去への執着)死ぬことを思いとどまって、生きようと思えるのか、それともやっぱり死んでしまうのか。
 中の人が言っていた通り、あの心のままじゃ彼女は幸せになれる、というかなろうとする可能性はかなり薄い気がする。だから、”張形遊が自殺するまでの道筋”を書いてみたかったし、また描(えが)こうと思います。
 その先で彼らがどういう結末を選ぶのかは、乞うご期待といったところです!w
 なんか、とても良いものが浮かんでいるので、早く世に出したいです。これをこのまま私の中にあるまま墓まで持っていくのはもったいないなあと。

 冬…冬…出るかなあ~~。出るといいよなあ~~(明後日の方向)。万事うまくことが運べば最速は冬コミです。
 というかそもそも需要はあるのか問題。わたしは好きだからどちらにしろかくけども。ちなみに形態は文章でなく漫画です。文章でもいいんですが、これは視覚的に取り込むものにしたいと思ったので。
 とりあえずこの前日談自体も気に入っているので、本(紙媒体)にしようかなと思います。ていうかわたしが本にしていつでもどこでも読めるようにしたい(笑)!形にしたい!あ、でも、わたしが読むだけだったら出さなくてもいいのかw

・内容について
 キャラの設定とか、セッション本編終了後のアフタートークで出てきた(けど触れられてない)小ネタをたくさんブチ込みました。やりすぎるとちょっとくどくなるよな~と思いつつも、書いてたら自然と設定と繋がっていってああなりました。
 わたしは気持ちが重くなるのでシリアス一本軸の話が苦手です(好きなのもあるんですけどね)。基本的にはギャグというかコメディを挟まないと気持ちが収まらない。
 今気付いたけどそれがLGO好きな理由かもなあ~。(シリアス一辺倒じゃないから。)。
 だからああ、そうね~は、シリアスを根底にしたコメディです。
 ただ陸奥のその後の設定とかはシリアスに書いてるのに、この人が勤めてた所って早漏交通なんだよな。とふと思うとw
 それとセッション本編でオコマンさんオコマンさん言うからしんみりしてるシーンでどうしようかと思った。w
でも回数重ねれば慣れるし、そんなにおかしくなく書けたのではないかとw

・二人が仲良し
 焼き芋デートに関しては、本編のアフタートークでお二人が触れてるのを聞いて
『ええ~~~!見たかった~~~!イチャイチャデートしてほしかった~~~!!』と激しく思ったので、わたしが書いちゃいました。あーんするところとかニヤニヤしながら書いてました。これぞ二次創作の醍醐味。
 これについては小説にする以前にイラスト描いてるぐらい(だから帽子もある)見たかったし好き。
 小説の最初に注意書きしといたけど、まああの本編が大丈夫だった人はこれも大丈夫だろうと思ったし、どうかな、と思ってもう一度デートに関して触れてるところを聞いてみた。そしたら張形ちゃんのロールをしているじんべぇさんのみならず、やられさんも結構ノリノリだった。だからきっと問題は無いだろう。シリアスとコメディを引き立て合うために使ったものでもありますし。

 ツイッターでも言ったけど、もし公式で焼き芋デートのくだりをつくってくれて、それをドラマCDにしてくれたら2500円で買う(具体的な数字)。わたしが買う。80分2500円で(長い)。い、いちまんえんまでなら出すよ・・・! 

コマンダー
 というか本当は焼き芋デートは後日談の方に入れる予定だったんですが、コマンダーが出てきたことによってああなりました。
 コマンダーに関しては、最初全然出す予定がなくて、本当に二人しか出てこない話にする予定でした。でもあの公園にいたら必然的にコマンダーも出てくるんじゃね?と思い、”あそこにコマンダーがいる”という描写でオマケ的にちょっと触れて終わりにしようとしたんですが、後になって勝手に出てきました。なので、彼がベンチの後ろから出てきた時、陸奥ちゃんと張形ちゃんと同じくわたしもびっくりしました。
「こいwwつww勝手に出てきたwww」とめちゃくちゃ笑ってしまったwまさか出てくるとは・・・。人様のキャラながらコマンダーめっちゃおもしれーと思ってた。
 同じようにびっくりしてほしかったので、最初のところの登場人物は”二人”としておきましたw

 

・LGOの気になるところ
 もうこれだけ書いている以上おわかりかと思いますが、わたしはLGOがとっても好きです。大好きです。
 ただ、わたしは特にLGOや、ぱぱさんの”描写”に関してひとつだけ、納得いかないところがあります。なのでLGO好き~と言いつつも、『なんで!!そこだけ!!そうなんだよ!!』と水面下で密かにブチ切れていました
 それはあそこがあーでこーで、こうなるのはおかしいといった、シナリオに関する論評とかじゃなく。むしろシナリオが緻密に描かれているからこそ感じる矛盾です。理屈の話じゃなくて個人的な感情で、わたしはそこが”好きじゃない”。
 ぱぱさんもぱぱさんのつくるシナリオももちろんLGOもFeerlessも大好きだけど、好きだからこそ、そこだけは変だ、と思うところがある。95%大好きだけど、その5%だけは許せない。
 でもそれを好意的に受け取る人がいるのもわかるし、むしろそう感じる人の方が多くて、そこに憤ってるのは恐らくわたしだけで。なのでわたしは『なんで?!みんなそこに何も感じないのかい?!』と感じながら、ぱぱこのやろうという思いを深くするのでした(理不尽)。ーー
 しかし、今回創作をすすめたことによって、LGOに関する方向性、みたいなものが定まりつつあるので良かったな~と思います。創作でぱぱを殴ってやるー!そこに対する一種のアンチテーゼ的な形で!


・最後の選択について
 わたしの選択は1の皆さんと一緒です。
 家族があるから、自分の未来があるから、何かを失う選択や自分が死ぬかもしれないことは怖いです。
 けどもし自分が人の親だったら。自分の大切な人が、ゆずかちゃんは他人だけど、もしそれが自分の娘だったらと思ったら。その子が終わらない苦しみの中に投げ込まれたのなら、その痛みから解放してあげたいと思うからです。 何かを失うことはあって、それを取り戻すことはもう出来ないけど、その先の未来は決められるよ。過去に縋らなくてもいいように今と未来を創っていけば、幸せにすればいいよ。過去だけを見なくても、みんなが、幸せになる方法絶対あるから、それをつくるために生きればいいんじゃないかなと思います。

・ワタリ先生に関して
 LGO雑談でぱぱさんが幸せになっちゃいけないって言ってたけど、人から優しさを与えられることがその人にとって罰になることもあるから、ワタリ先生はやっぱり幸せになるべきだと思う。人から愛されるという罰を受けたらいい。
 ワタリ先生は他人のことを犠牲にしているように見えて(実際してもいるんだけど)、実は一番自分のことを犠牲にしている人だと思う。自分のやっていることで一番傷ついている人なんだと思う。
 他人を苦しめているように思えるけど、自分のことを苦しめることによって、他人の苦しみと、それに伴う”自分の悲しみ”を、感じないように生きている人だと思う。
 自分より、”大切な誰かの傷”の方が自分に響くから、それを痛いと思わないように、感情を忘れて、自分の体を刃物で刺し続けるような人だと。でもそれは、結局誰の気持ちも救えてない。何にもなってない。
 本当は優しい人なのに、大切な誰かの苦しみや悲しみも、自分の悲しみも救ってあげられてない。

 生きていて何が辛いかって、自分だけじゃなくて、愛する誰かがいつ苦しむかもしれないってこと。自分だけならまだいいけど大切な誰かが苦しむのは悲しい。だからそれを直視するのは嫌だけど、苦しいことなんだけど、でも、その苦しみを見ようとしないのは逃げだと思う。そして、自分の苦しみを見ようとしないのも。
 誰かの痛みや苦しみを、そのまま受け止めてあげてほしい。そしてその上で、それを見て、受け止めたことで傷ついた、自分の痛みも見てあげてほしい。
 優しい人は(他人のことも考えるから、)優しい分だけ生きていくのが辛いけど、優しい人同士で思い合っていれば、大丈夫だと思う。生きていけると思う。だから心を忘れようとしないで、自分の悲しみを忘れようとしないで、大切にしてほしい。
 誰かの悲しみを見て傷つくような人は優しくて、そんな人は生きていてほしいと思うし、そこにいてくれるだけで嬉しい。笑ってくれたらなお嬉しい。だからあなたにも生きていてほしい。幸せでいてほしい。
 優しい人は幸せにならなくちゃいけない。権利じゃなくて、義務がある。絶対幸せになるからなろうとしてほしい。その幸せを受け取ろうとしてほしい。

・創作に関して
 わたしは、何かをつくっている人って基本的に優しいと思います。ただ、生きているだけで大変なのに、人を喜ばせるものをつくるって、つくれるって、どんだけ優しいの。
 何かに苦しんでる時、誰かがつくったものに救われて、そういう人に支えられて生きているんだなと思う。
 わたしは何にもできないけど、自分を幸せにしてくれた人がいて、その人や好きな人、優しい人の心を思えるなら、また幸せで嬉しい。し、きっとそれは生きてる意味があるんだな、と気付いた。
 今回話を書いていて、そのことに気付かせてもらった!まさに人生は続く!そういう風に人は生きていくんだなあ。好きと楽しいが繋がっていって。

 

 あー、ほんと大好きと思えるものをつくってくれてありがとー!みんな大好きだー!わたしの心に関わってくれてありがとうー!大好きだから幸せでいてくれー!

 本当にこの話が書けて良かった!満足だ!
 そして、もうあらかた出来上がってるものもありますし、それを発表できたらと。1も蒜暮さんとソラ君が好きだからその辺のエピソードも描きたいなあ(絵で)。

 また何か、人の心に繋がるものを、触れるものを書けたらいいなと思います!長くなりましたが(本当に)ここまで読んでくださってありがとうございました!